BDE観察室SELF OBSERVATION / VOL. 01
10のタイプTYPE 08

自分をひらく + 相手を受け止める

ほぐしの相棒

自分もひらいて、相手も受け止める。

助けられる側にも、相手の話を聞く側にもなる出し方。お互いに完璧でなくても話せる関係が、会話の入口になります。

タイプの一般説明です。特定の人の診断結果ではありません。

判定の条件

基本の上位2指標がともに60以上で、1位と2位の差が15点未満、2位と3位の差が10点以上。 回答不足・中立回答が多い場合の保留を先に判定します。採点の詳細

01

この出し方の、強み。

自分の自己開示と相手への受容から、対話の敷居を下げること。

02

偏ったときは。

気持ちは共有できても、決める話が後回しになりやすい。

実際に起きたことの判定ではなく、気をつけて眺めるためのヒントです。

03

関係のなかの、あなた。

WORK & TOGETHER

仕事・共同作業

質問し合いやすい空気をつくる。

FRIENDS

友人関係

失敗談と相談、その両方を交わす。

CLOSE RELATIONSHIPS

恋愛・親しい関係

頼ることも、話を聞くことも共有する。

学校や趣味の共同作業にも読み替えられます。恋愛欄は親しい関係での仮説で、経験の有無や相性を判定したものではありません。

NEXT LITTLE EXPERIMENT

次の会話で、ひとつだけ。

会話の最後に、自分から小さな提案を一つ出してみる。

全部を伸ばす必要はありません。試したいときに、小さく。
近いタイプとの違い

可愛げリアクター

可愛げリアクターに比べ、相手の話を受け止める面も表れています。

今の自分は、どの出し方に近い?

40の問いに答えてみる

原動画を参考に、質問・採点・タイプを独自設計した自己観察コンテンツです。公式診断ではなく、心理検査としての妥当性は未検証です。得点は人格の優劣や魅力の総量を表しません。